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アルカナフォースXXI-THE WORLDトゥエンティーワン-ザ・ワールド

はいさい、こんにちは!!遊戯王沖縄ピケル通信管理人のりょうです。(・∀・)

今回は次の相手ターンをスキップするという

数ある遊戯王カードの中でも

最強クラスと言っても過言ではない効果を持っている

アルカナフォースXXI-THE WORLD

使用したデッキレシピを紹介します。

現在、相手ターンをスキップすることができるのは

アルカナフォースXXI-THE WORLD

《星守の騎士プトレマイオス》の2枚のみで、

《星守の騎士プトレマイオス》が登場するまでは

相手ターンをスキップすることができる唯一のカードでした。

私的な考えで言うと《アルカナフォースXXI-THE WORLD》

遊戯王OCG史上1番凶悪なカードだと思います。

無限ループと遊戯王ocgのルールの抜け穴を利用すれば

デュエルどころかマッチキルをすることも可能なので、

禁止カードである《ヴィクトリー・ドラゴン》

同じような感覚で使用することができます。

《ヴィクトリー・ドラゴン》や後述する《八汰烏》

バトルフェイズを行う必要があるので

1度相手にターンを渡さなければいけないですが、

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》相手にターンさえも渡しません。

自分が先攻1ターン目から《アルカナフォースXXI-THE WORLD》

コンボを成功させた場合、

相手が初手にスペルスピード2の手札から発動できる

効果を持ったモンスターをドローしていない場合

相手は何ひとつ出来ずデュエルに敗北します。

(厳密に言うと5枚のドローと相手デッキのシャッフル、

誘発即時効果の有無の確認等はできます。)

そしてずっとおいらのターン!

《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》等のカードで

妨害することは可能ですが、

マッチ初戦の先攻1ターン目にマッチキルに入った場合は

相手にサイドチェンジすら許さないので

メインデッキからそれらのカードを採用していて且つ

初手の5枚にドローしている必要があります。

《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》

メインデッキから採用されることも多いですが、

採用枚数や初手にドローする確率等を考えると、

マッチ初戦の先攻1ターン目に

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》マッチキル

止められる可能性は限りなく0に近いと言うことです。

今回のアルカナフォースXXI-THE WORLDデッキですが

構築は少し違えど実はずっと前から持ってるんですよww

成功率も低くないし、なにより

相手に何ひとつプレイングさせずマッチキルができるという凶悪さ!

このサイトの動画とデッキレシピをアップロードした後に

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》が禁止カード入り、

もしくは公式ルールでサレンダーが認められるようになったら

面白いなとか思って公開してみることにしました。

(前に私のせいで禁止になったと言われたカードがあるのでww)

ククク・・・な〜んちゃって。

日頃から私は《成金ゴブリン》はいずれ禁止カードになると宣言していますが、

《成金ゴブリン》に限らず凡庸性の高いドローカードは全部ダメだと思うんですよ!

これらのカードを禁止にすれば

遊戯王のソリティア化をかなり緩和できるのではないかと考えています。

正直、今回のデッキに使用しているカードのうち

の3種類以外は全て禁止・制限を強化していいと思っていますし、

是非そうなってほしいと思っています。

私がかわらせてあげるわ!

このデッキレシピの噂を聞いてKONAMIが

遊戯王沖縄ピケル通信を閲覧する日は来るかなぁ?(・∀・)(笑)

デッキレシピ

2015年7月27日

デッキ枚数 40枚

モンスターカード 12枚

魔法カード 28枚

罠カード 0枚

エクストラデッキ 15枚

サイドデッキ 15枚

アルカナフォースXXI-THE WORLDデッキレシピ

アルカナフォースXXI-THE WORLD画像・テキスト

アルカナフォースXXI-THE WORLDカード

効果モンスター

星8/光属性/天使族/攻3100/守3100

このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、

コイントスを1回行い、その裏表によって以下の効果を得る。

●表:自分のエンドフェイズ時に自分フィールド上の

モンスター2体を墓地へ送って発動できる。

次の相手ターンをスキップする。

●裏:相手のドローフェイズ毎に、

相手の墓地の一番上のカードを相手の手札に加える。

光の結界画像・テキスト

光の結界カード

フィールド魔法

自分のスタンバイフェイズ毎にコイントスを1回行う。

裏が出た場合、このカードの以下の効果は次の自分のスタンバイフェイズ時まで無効になる。

●「アルカナフォース」と名のついたモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚時に

発動する効果は、コイントスを行わず裏表のどちらかを選んで適用する。

「アルカナフォース」と名のついたモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、

自分は破壊したモンスターの元々の攻撃力分のライフポイントを回復する。

プレイ動画・無限ループについて

シングル戦勝利動画

動画1つ目は最もシンプルな勝ち方の例です。

手札の噛み合わせが良ければ

これぐらいシンプルなプレイングで勝つことができます

ポイントは《ブリリアント・フュージョン》

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》を墓地に送り

蘇生して効果を発動しているところです。

動画2つ目もシンプルな勝ち方の例です。

ポイントは《ラヴァルバル・チェイン》でデッキの一番上に置いた後

ドローカード(この場合は《王立魔法図書館》)を使用して手札に引き

《ジェムナイト・セラフィ》の効果で召喚権を増やして

通常召喚しているところです。

無限ループ動画

そして動画3つ目がこのデッキ1番の見せ所である無限ループです。

《ドリル・ウォリアー》《ジェムナイト・ガネット》

《ジェムナイト・オブシディア》 《レベル・スティーラー》を揃えることにより

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果を

無限に使用することができます。

簡単に説明すると《アルカナフォースXXI-THE WORLD》

効果を発動する為には

自分フィールドのモンスターを2体墓地に送らないと行けないのですが、

まず《レベル・スティーラー》《ドリル・ウォリアー》

レベルを下げることにより特殊召喚。

《ドリル・ウォリアー》を自身の2番目の効果で除外することで

《レベル・スティーラー》の効果のコストで下がったレベルをリセットでき

《レベル・スティーラー》を無限に蘇生することができます。

そして《ドリル・ウォリアー》を除外する際、

手札から捨てるカードを《ジェムナイト・オブシディア》にすることで

《ジェムナイト・ガネット》を特殊召喚します。

そして《ドリル・ウォリアー》が除外ゾーンから特殊召喚した際

墓地の《ジェムナイト・オブシディア》を回収します。

これで《ジェムナイト・オブシディア》《ジェムナイト・ガネット》

無限ループします。

これで《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果のコストである

2体のモンスターを無限にフィールドに並べることができます。

後はデッキ切れを起こさないように《ダイガスタ・エメラル》を2体使用し

墓地の《ダイガスタ・エメラル》1枚と

レベル4モンスターをデッキに戻すことでデッキ切れを防ぎます。

これまだ続くのか?

動画4つ目は上記ループ方法の《ジェムナイト・オブシディア》

《ジェムナイト・ガネット》の部分を

《レベル・スティーラー》2体に替えただけです。

紹介したデッキレシピとは構築が少し変わりますが、こっちのほうが

シンプルでプレイングしやすいのでアップしておきました。

《レベル・スティーラー》を2枚採用するだけでいいなら

何故今回は1枚しか採用しないのか?」

という質問がありそうなので先に書いておきますと、

《レベル・スティーラー》を2枚採用すると

1枚採用の時に比べて若干事故率が上がるんですよ。

ほんの数パーセントですが。

私はデッキ構築の際1パーセントでも勝率を上げれるように全力を注いでいます。

プレイングに関してもそうです。

それと《ジェムナイト・ガネット》《ジェムナイト・オブシディア》

ただ《ブリリアント・フュージョン》のコストで墓地に送って

終わりにしたくないじゃないですか(笑)

なるべく全てのカードを無駄なくコンボに繋げたいんです(笑)

おまけとして書いておくと《Emトリック・クラウン》

無限ループの素材として使用することができます。

詳しくは後述します。

カード採用理由

無限ループの方法は既に記述しましたので、

ここからはカードの採用理由を書いていきます。

それぞれのカードにはちゃんとした採用理由があるんですよ!

今回はそれぞれ

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果を

使用する前提で説明していきます。

モンスターカード

《ジェムナイト・ガネット》

 《ブリリアント・フュージョン》のコストはもちろんですが、

 上記のように無限ループにも使用します。

 下級ジェムナイトの通常モンスターの中で1番攻撃力が高く

 レベル4なので《ダイガスタ・エメラル》《ラヴァルバル・チェイン》

 エクシーズ召喚するのにも使えます。

《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

 今回はこのカードを使う為のデッキですので当然デッキのキーカードです。

 このカードについてはたくさん説明していますのでここでは割愛します。

《クイック・シンクロン》

 《ドリル・ウォリアー》のシンクロ素材として使用することはもちろん

 場合によっては《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

 リリースコストや効果のコストにも使用できます。

 《ジェムナイト・オブシディア》《Emトリック・クラウン》

 捨てることによりそれぞれの効果を発動することもできます。

《Emトリック・クラウン》

 《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》のコスト、

 《ワンダー・ワンド》の装備対象・エクシーズ素材としても活用できます。

 自分のライフポイントが相手ライフポイントより少ない場合、

 《チキンレース》が発動していれば

 1000ダメージを受けることなく使用できます。

 これを利用して毎ターン効果を使用することができるので

 無限ループに組み込むこともできます。

《召喚僧サモンプリースト》

 基本的には《王立魔法図書館》をデッキから特殊召喚する為に使います。

 その際、手札の不要な魔法カードをコストにすると無駄がないです。

 効果使用後は《ワンダー・ワンド》の装備対象・エクシーズ素材と活用します。

 ちなみに《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

 リリース召喚のコストにはできませんが、 

 効果のコストとして墓地に送ることはできるので覚えておいて下さいね。

《王立魔法図書館》

 魔法カード28枚(うちドローカード17枚)+《テラ・フォーミング》3枚採用の

 このデッキにおいては最強のドローソースとして活用できます。

 特殊勝利デッキによく採用される1ターンに何度もドローできるカードですが

 何故未だに無制限なんでしょうね

《ジェムナイト・オブシディア》

 《ブリリアント・フュージョン》のコストはもちろん

 上記したように《ジェムナイト・ガネット》を蘇生することにより

 無限ループなど色々な使い方ができます。

《レベル・スティーラー》

 上記したように無限ループはもちろん

 《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

 リリース召喚コスト・効果コストとしても使用ことができます。

 《クイック・シンクロン》《ジェムナイト・セラフィ》

 レベルを下げることによりシンクロ召喚やエクシーズ召喚を補助できます。

魔法カード

《簡易融合》

 《旧神ノーデン》を融合召喚することにより墓地からモンスターを蘇生し

 2体のモンスターを揃えることができます。

 《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》コスト、

 即座にエクシーズ召喚をできることはもちろん

 魔法使い族モンスターを蘇生することにより

 《ワンダー・ワンド》の発動を補助できます。

《一時休戦》

 相手に《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》等の手札誘発の

 妨害カードを引かれる可能性もありますが、

 それら以外のカードはドローさせても使うことができないし、

 相手にダメージを与えられない効果も関係なくなります。

《ソウル・チャージ》

 言わずと知れた最強の蘇生カード!展開補助として使います。

 このデッキならライフを大幅に減らしても関係ありません。

《成金ゴブリン》

 発動条件のないドローカード。

 当然、相手ライフを回復させても関係ありません。

《手札抹殺》

 最高の手札入れ替えカード。

 手札の不要なカードをまとめて入れ替えることができます。

《テラ・フォーミング》

 言わずと知れたフィールド魔法をサーチするカード

《チキンレース》をサーチすることで

 2枚のデッキ圧縮を行うことができます。

 また必要に応じて《光の結界》をサーチすることもできます。

 このデッキにおいては他のドローカードを使い終わった後に

 サーチするほうが効果的な場合が多いです。

《暗黒界の取引》

 今回ドローカードとしては唯一手札が減ってしまうカード。

 手札に来てしまった墓地に送りたいモンスターカードや

 不要カードを上手に活用しましょう。

《死者蘇生》

 遊戯王で最もポピュラーな蘇生カードですね。

 ここでは割愛させていただきます。

《無の煉獄》

 デッキ圧縮ができるドローカード。

 発動ターンのエンドフェイズ時に自分の手札を全て捨てる効果も

 このデッキでは気にする必要はありません。

 魔法カードはセットすれば捨てずに残すこともできます。

 自分の手札が3枚以上ないと発動できないことに注意が必要です。

《ブリリアント・フュージョン》

 《ジェムナイト・ガネット》と光属性モンスターを

 能動的に墓地に送ることができます。

 《Emトリック・クラウン》《王立魔法図書館》はもちろん

 デッキのキーカードである

 《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

 落とせるので状況によって使いわけてください。

《ワンダー・ワンド》

 発動条件はあるものの2枚ドローできる優秀なカード。

 主に《Emトリック・クラウン》

 効果使用後の《召喚僧サモンプリースト》を使用しますが、

 もちろん《王立魔法図書館》にも使用できます。

《光の結界》

 《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果を

 確実に成功させる為に必須となるカード

 必須ではありますが1度表を選択するためだけのカードなので

 今回は2枚の採用。

 このデッキではあまり意味はないですが

 「アルカナフォース」と名のついたモンスターが

 戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、   

 自分は破壊したモンスターの元々の攻撃力分の

 ライフポイントを回復するという効果もあります。

エクストラモンスター

《ジェムナイト・セラフィ》

 召喚権を増やすことにより

 《アルカナフォースXXI-THE WORLD》をリリース召喚したり

 効果の発動を補助できます。

 また2枚目の《王立魔法図書館》を召喚したりと

 便利な使い方ができます。

 《ブリリアント・フュージョン》と共に

 多くのアドバンテージを稼げるカードです。

《旧神ノーデン》

 上記したので割愛します。

《ドリル・ウォリアー》

 こちらも上記した通り自身を除外する効果により

 無限ループを始め様々な使い方ができます。

 また直接攻撃ができるので例え相手フィールドにモンスターがいる場合でも

 関係なくダメージを与えていくことができます。

《ラヴァルバル・チェイン》

 蘇生させる目的でモンスターを墓地に送ることはもちろんですが、

 ドローカードの多いこのデッキでは

 デッキからモンスター1体を選んでデッキの一番上に置く効果も

 万能のモンスターサーチカードとして使用することができます。

 ターンスキップにより効果を2度使用することができます。

《ダイガスタ・エメラル》

 無限ループでデッキ切れを防ぐ目的で使用しますが、

 ドローカード、蘇生カードとしても使用できます。

 こちらもターンスキップにより効果を2度使用することができます。

・その他のエクストラモンスター

 後攻やターンスキップを発動できなかった時のことを考慮

 相手フィールドを破壊できるものや

 相手の妨害カードの発動を無効にできるものを採用しています。

サイドデッキ

このデッキは先攻1ターン目にマッチキルを行う

ことに特化した構築にしているので

単にメタの張り合いをしていては絶対に勝てません。

そこで今回は思い切って相手の裏をかく戦術にしてみました。

具体的には《コーリング・ノヴァ》《シャインエンジェル》

自爆特攻を繰り返すことにより自分の墓地に天使族モンスター4体を送り

《大天使クリスティア》の特殊召喚を狙います。

《大天使クリスティア》

《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

墓地から回収した上でリリース召喚のコストにもできるので

何気にシナジーがあります。

ただ《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

効果のコストとして墓地に送ることはできないので注意して下さい。

ドローカードが豊富で《ラヴァルバル・チェイン》を使用できるこのデッキでは

結構簡単に《大天使クリスティア》を出すことができます。

ご注文の品をドローしてください。

そしてここが最大のポイント、自爆特攻の最後に

《勝利の導き手フレイヤ》を特殊召喚します。

そうすることで

《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》の攻守が3500、

《大天使クリスティア》の攻撃力が3200、

《コーリング・ノヴァ》《シャインエンジェル》

攻撃力も1800まで跳ね上がります。

たかが400と思うかもしれませんがこれが結構馬鹿にならないんですよ!

また、《勝利の導き手フレイヤ》は低ステータスですが、

自分フィールド上に表側表示で天使族モンスターが存在する場合

このカードを攻撃対象に選択する事はできないので

攻撃表示で特殊召喚してもとりあえずは安心です。

なにより「勝利の導き手」という縁起のいい名前に可愛いイラスト

《勝利の導き手フレイヤ》

私がサイドデッキにネタとして採用したいカードNo.1

裏スリーブとして採用したいカードNo.1として

遊戯王を始めた時からずっと無限回収しているカードでもあります。

俺の前には天使が舞い降りてきたんだよ。

上記した通りデッキコンセプトを変えるサイドデッキと言っても

《アルカナフォースXXI-THE WORLDザ・ワールド》

ちゃんと相性のいいものにしてあります。

八汰烏との比較

八汰烏画像・テキスト

八汰烏

スピリットモンスター(禁止カード)

星2/風属性/悪魔族/攻 200/守 100

このカードは特殊召喚できない。

召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。

このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた場合、

次の相手ターンのドローフェイズをスキップする。

遊戯王OCG史上1番凶悪なカードとしてよく名前があがるカードに

類似効果を持った現禁止カードの《八汰烏》がよくあげられますが

それはどうかな?

《八汰烏》は下級モンスターなのでリリースなしで召喚できる点、

カード1枚で効果を発動できるという点で

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》を上回ります。

しかし、実際にデュエルおいて

《八汰烏》の攻撃でダメージを与える為には

ほとんどの場合、他のカードのサポートが必要になってくるため、

あまり大きな利点ではないと思います。

また、次の相手ターンのドローフェイズをスキップしたからと言って

必ずデュエルに勝利できるわけでもありません。

もし《八汰烏》の効果で能動的にデュエルに勝利したいのであれば

結局《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果を発動するのと

同じぐらいの手間隙がかかってきます。

逆に《アルカナフォースXXI-THE WORLD》は特殊召喚できる点や

次の相手ターンのドローフェイズどころか、

次の相手ターンをスキップできる点で《八汰烏》を大きく上回ります。

召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時

いずれでも効果を発動できる点や、

サポートカードの多さを考慮した場合、

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》のほうが

使いやすい思います。

(他にも強いカードはたくさんありますが、

そういう討論などは求めていないのでご遠慮お願いします。

あくまで私個人の考えです。)

まとめ

とにかく今回、私はが言いたいことは

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》

禁止カードに指定されべき

遊戯王OCG史上1番凶悪なカードだと言うことです。

そしてこのデッキを公開したらリミットレギュレーションに

変更があるのかという興味深い実験であるということです。

今回は先攻1ターン目から相手ターンをスキップし続け

マッチキルを狙う為の特化構築になっていますが、

マッチキルを狙わなければもっと安定した構築で

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》

使用することもできます。

また展開が止まった時に《光の結界》がない場合でも

ただ相手にターンを渡すくらいなら思い切って

《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果を

発動したほうがいい思います!

このデッキは相手の妨害カード1枚で

成功率がガクッと下がることを考慮した場合、

まだ50%にかけたほうが可能性は高いと思いますし、

なによりギャンブル的に効果を発動することで

ネタとして相手や周りのプレイヤーにも楽しんでもらえますし、

城之内気分を味わうことができると思います。

試してるんだね、この俺を

それでは今日はここまで。まったね(・∀・)