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クラウンブレード魔法使いレベル4エクシーズ

はいさい、こんにちは!!遊戯王沖縄ピケル通信管理人のりょうです。(・∀・)

今回はクラウンブレードと言われる種類のデッキを紹介します。

今回のデッキは友達から《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を出しやすい

デッキを作成してほしいという依頼があって

このデッキを構築しました。

レベル4を軸にしているデッキならどのデッキでも良かったんですが、

今までにないデッキ構築且つマッチ戦でも強いデッキにしようと

この構築になっています。

最初はネタデッキのつもりで構築していたんですが、

マッチ戦では未だに負けたことがないですww

マッチ戦で強いということは大会での活躍も十分見込めるデッキということですね

私的には魔法使い軸でエクシーズがしやすいように構築したので

クラウンブレードという名称にするのは嫌なのですが、

まぁ派生デッキということになると思うので仕方ないですね。

どうでもいいかもしれませんが、

デッキ名に「ブレード」ってつくと

《神剣-フェニックスブレード》を使用したデッキと

思ってしまうのは私だけでしょうか?www

もうわけわかんねえ!

デッキレシピ・画像

2015年4月25日

デッキ枚数 40枚

モンスターカード 26枚

魔法カード 11枚

罠カード 3枚

エクストラデッキ 15枚

サイドデッキ 15枚

クラウンブレード

Emトリック・クラウン画像・テキスト

Emトリック・クラウン

効果モンスター

星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1200

「Emトリック・クラウン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「Em」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。

その後、自分は1000ダメージを受ける。

H・C サウザンド・ブレード画像・テキスト

H・C サウザンド・ブレード

効果モンスター

星4/地属性/戦士族/攻1300/守1100

「H・C サウザンド・ブレード」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):1ターンに1度、手札から「ヒロイック」カード1枚を捨てて発動できる。

デッキから「ヒロイック」モンスター1体を特殊召喚し、

このカードを守備表示にする。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヒロイック」モンスターしか特殊召喚できない。

(2):このカードが墓地に存在し、戦闘・効果で自分がダメージを受けた時に発動できる。

このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚する。

対戦動画

デッキ詳細・解説

このデッキは《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》

出すことを目的に構築しているので当然

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を出していきます。

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を出す過程で

相手の魔法・罠を除去しつつ

自分はドロー・サーチ・墓地肥やし等を効率よく行っていきます。

スピードの速いデッキでありながら、守りと返しも非情に強く、

ミドルスピード・ロースピードで戦っても強いのが

このデッキの最大の利点です。

モンスターカードについて

基本的に魔法使い族モンスターの効果を使いつつ

《ジゴバイト》 《デーモン・イーター》 《稲荷火》を特殊召喚し

エクシーズ召喚していきます。

それぞれのモンスターの採用理由と使い方も簡単に説明しておきます。

《ライトロード・マジシャン ライラ》 《魔導戦士ブレイカー》

魔法・罠除去

《Emトリック・クラウン》 《H・C サウザンド・ブレード》

特殊召喚・壁

《アステル・ドローン》

ドロー

《Emダメージ・ジャグラー》

防御・サーチ

《召喚僧サモンプリースト》

任意のモンスターを特殊召喚

《ジゴバイト》 《デーモン・イーター》 《稲荷火》

特殊召喚

モンスターカードの中でも《召喚僧サモンプリースト》

任意のモンスターを特殊召喚することで

好きな効果を発動することができます。

忘れがちですが、《ジゴバイト》 《デーモン・イーター》 《稲荷火》

それぞれ自分フィールドに1体しか

表側表示で存在できない効果があるので

プレイングミスには気をつけましょう。

何だって!本当なのか?

また、《ジゴバイト》は戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に

《デーモン・イーター》《稲荷火》

特殊召喚する効果

《稲荷火》は効果で破壊され墓地へ送られた場合、

次の自分スタンバイフェイズにこのカードを墓地から特殊召喚する効果

《デーモン・イーター》は相手エンドフェイズに

このカードが墓地に存在する場合、

自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として破壊し、

このカードを墓地から特殊召喚する効果があります。

場合によっては《ジゴバイト》 《稲荷火》はエクシーズ召喚せずに

除去対策として残しておいたり、

《ジゴバイト》を自爆特攻するプレイングも

選択肢としてもっておいてください。

《デーモン・イーター》《Emトリック・クラウン》を素材としている

エクシーズモンスターを破壊することで《Emトリック・クラウン》の効果を

相手ターン・自分ターンに連続で使用することができます。

そこに《H・C サウザンド・ブレード》を絡めることで

凄まじい勢いでエクシーズモンスターを展開することができますので

是非覚えておいて活用してくださいね。

マジっすか!?

魔法カードについて

魔法カードはシンプルな9種類11枚を採用しています。

《成金ゴブリン》以外は全て制限カードなので

説明の必要はないかと思いますが、

念のため使い方を書いていきます。

《簡易融合》《旧神ノーデン》を特殊召喚することにより

墓地からレベル4モンスターを蘇生することにより

手軽にレベル4エクシーズ召喚を行うことができます。

その際《アステル・ドローン》を蘇生すれば

ドローをすることもできます。

《ハーピィの羽根帚》は言わずと知れた魔法・罠除去カードですね。

手軽にアドバンテージを取りやすい優良カードだと思います。

《ライトロード・マジシャン ライラ》 《魔導戦士ブレイカー》

召喚反応型の罠や《スキルドレイン》に弱いので

《ハーピィの羽根帚》ぐらいは

入れておいていいと思います。

《ブラック・ホール》も言わずと知れたモンスター除去カードですね。

このデッキは効果破壊時に効果を発動するモンスターカードや

墓地で効果を発動するモンスターカードが多いので

《ブラック・ホール》を撃ちやすいと思います。

《ソウル・チャージ》 《死者蘇生》は用途が広いですが、

エクシーズモンスターや融合モンスターも蘇生できることを忘れずに!

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》 《旧神ノーデン》

蘇生しても効果を発動できるので便利です。

もちろん状況次第で《ライトロード・マジシャン ライラ》

《Emトリック・クラウン》 《アステル・ドローン》 《召喚僧サモンプリースト》

《ジゴバイト》等を使いわけましょう。

《貪欲な壺》はモンスター展開スピードが速いこのデッキとは相性がいいです。

ほとんどの場合は5枚ともエクシーズモンスターを戻したほうがいいと思います。

墓地にエクシーズモンスターが5枚ない場合は

デッキからサーチができる《ジゴバイト》

《Emトリック・クラウン》 《ライトロード・マジシャン ライラ》

あたりを戻しておきましょう

(上記したように蘇生カードがある場合は変わってきます)

《成金ゴブリン》はデッキ圧縮をし

デッキの回転スピードをあげるために採用しています。

詳しくは成金ゴブリン最強説!3積みのススメをお読みください。

《おろかな埋葬》は主に《Emトリック・クラウン》

《H・C サウザンド・ブレード》、場合によって

《Emダメージ・ジャグラー》も選択肢に入ると思います。

《光の援軍》《ライトロード・マジシャン ライラ》をサーチしつつ

墓地を肥やします。

罠カードについて

今回は私にしては珍しく罠カードを採用しています。

というのも、お友達に《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》

採用理由したい理由を聞いたところ

「相手を封殺したい」との理由でしたので

罠カードを採用しました。

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》で魔法カードを

《ブレイクスルー・スキル》でモンスター効果を止めるのが主になります。

《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》も一緒に並べられた時は

《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》で魔法カードを

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》《ブレイクスルー・スキル》

モンスター効果を止めます。

私としては抜いてもいいと思いますが友達の要望もありますので

今回はこれでいきたいと思います。

沈黙するしかない。

エクシーズモンスターについて

今回は《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を出したいので

《星守の騎士プトレマイオス》《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》もセットで確定。

《旧神ノーデン》はレベル4モンスターを蘇生することで

すぐにエクシーズ召喚をすることができますし、

魔法使いモンスターを蘇生することで手札の《ジゴバイト》等を展開できます。

上記しましたが1番の蘇生対象は《アステル・ドローン》です。

《ラヴァルバル・チェイン》は主に《Emトリック・クラウン》

素材の場合にエクシーズ召喚し《H・C サウザンド・ブレード》を墓地に送り

2体のモンスター効果により更なるエクシーズ召喚を狙います。

《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》は今回このデッキが

相手を封殺する目的で構築しているので採用しています。

凡庸性を考えれば他のエクシーズモンスターのほうがいいですが今回は採用。

《キングレムリン》は今回2枚採用していますが、

それだけこのデッキでは活躍します。

《励輝士ヴェルズビュート》は自分が不利な状況を打開できますし、

このデッキはスローに戦っても強いので採用。

エクストラに1枚全体除去ww

全て壊すんだ

そして1番のおすすめ《FNo.未来皇ホープ》

効果を1度した《キングレムリン》《ラヴァルバル・チェイン》

《FNo.未来皇ホープ》にしてしまったほうが安定します。

残りのエクシーズモンスターは環境や好みで変更していいと思います。

サイドチェンジについて

ここからがこのデッキの真骨頂です。

通常はサイドデッキから採用する《ライトロード・マジシャン ライラ》

《魔導戦士ブレイカー》 《ブレイクスルー・スキル》

メインに採用していることにより

かなりサイドチェンジしやすく戦いやすいです。

相手が罠を多様するデッキであれば《王宮のお触ふれ》で封じ

《ライトロード・マジシャン ライラ》《魔導戦士ブレイカー》

1枚ずつ破壊していきます。

《サイクロン》は不必要に思えるかもしれませんが

相手が召喚反応型の罠や《スキルドレイン》を採用している場合

《ライトロード・マジシャン ライラ》《魔導戦士ブレイカー》では

対応できませんし、速攻魔法である利点もあるので必須です。

詳しくはサイクロン3枚サイドデッキ必須論!をお読みください。

《魔法効果の矢》は相手がペンデュラム召喚や

永続魔法・フィールド魔法を軸にしている場合に採用します。

それらのデッキは《魔法効果の矢》を決めれば

かなり有利に働きます。

《ライトニング・ボルテックス》は相手のモンスターを除去します。

マッチ戦では相手の魔法・罠ばかり対策しがちですが、

真に警戒するべきは相手モンスターです。

《ライトニング・ボルテックス》はモンスター除去カードとしては最高峰ですし、

このデッキは手札コストも確保できるので使いやすいです。

《幽鬼うさぎ》はこのデッキとのシナジーはないですが、

モンスターも魔法・罠も破壊できますし、

相手が先攻でガンガン展開するデッキの場合には唯一の対抗手段となります。

相手のデッキをしっかり見極めたうえで投入してください。

これこそが俺たちの最後の希望!

それでは今日はここまで。まったね(・∀・)