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宝玉獣ほうぎょくじゅうデッキレシピ
(ペンデュラム・エクシーズ型)

はいさい、こんにちは!!当サイト管理人のりょうです。(・∀・)

今回は私が長きに渡り愛し使い続けている宝玉獣のデッキレシピです。

制限改訂や新規カードが出るたびに色々な構築を試みてきた

私にとってはとても思い入れのあるデッキです。

みなさんに宝玉獣の良さをもっと知ってもらいたくて

公開することにしました。

私が1番デッキ構築に時間を費やしているデッキでもあり、

ネットに落ちているような構築とはかなりかけ離れた

オリジナリティの高い構築になっていますが、

1つの参考としていただければ幸いです^^

ガキの頃から デュエルの腕を磨いた。

デッキレシピ・画像

2015年10月20日

デッキ枚数 40枚

モンスターカード 19枚

魔法カード 17枚

罠カード 4枚

エクストラデッキ 15枚

サイドデッキ 15枚

宝玉獣デッキレシピ

宝玉獣対戦イメージ動画

デッキ詳細・解説

このデッキの回し方は主に

この3つのどれかになります。

3つの回し方にはついてそれぞれ解説していこうと思います。

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を軸に展開する

宝玉獣の使い方は至極簡単です。

「何がなんでも《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をフィールドに出す」

これにつきます。

宝玉獣=サファイア・ペガサスです!

もちろん《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をフィールドに出せなくても

ペンデュラム召喚やエクシーズ召喚を駆使し戦えるように構築していますが、

宝玉獣が真価を発揮するのはやはり

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をフィールドに出したときです。

デュエル序盤は3枚の《宝玉獣 サファイア・ペガサス》

デッキ内から手札・フィールド・墓地に素早く持ってくることを優先します。

宝玉獣において爆発的にモンスターを展開できる

《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》の効果も

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を絡めてこそ

最大の真価を発揮します。

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を早急に展開し

使い回すことを第一に考えてプレイングしましょう。

草の根 分けても捜し出せ。

ペンデュラム召喚を軸に展開する

上記したように宝玉獣は《宝玉獣 サファイア・ペガサス》

早急に展開し使い回すことが第一です。

このデッキはそれに特化したデッキ構築になっています。

しかし、初手がどうしても《宝玉獣 サファイア・ペガサス》

展開できない手札の時には

ペンデュラム召喚を軸に展開することになります。

このデッキのペンデュラムスケールは2と5で構成されています。

メインデッキに採用しているモンスターのレベルは3と4のみですので

2と5のペンヂュラムスケールを発動すれば

全てのモンスターをペンデュラム召喚することができます。

まず、《竜剣士ラスターP》を含むペンデュラムモンスターが2枚

手札にある時にはペンデュラムスケールを発動し

《竜剣士ラスターP》のペンデュラム効果を使用し

デッキの圧縮とサーチを行います。

破壊・サーチしたカードが《宝玉の守護者》《魔装戦士 ドラゴディウス》ならば

そのままペンデュラムスケールを発動し

ペンデュラム召喚でモンスターを展開します。

この時、基本的に手札をケチらずに全て展開するのが吉です。

破壊・サーチしたカードが《宝玉の先導者》なら通常召喚して

モンスター効果により《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をサーチしましょう。

このターン、フィールドは空いてしまいますが、

次のターンからの展開に繋げましょう。

もう 彼らをあてにしてはいけないんだ。

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》
ペンデュラム召喚を合わせて展開する

このデッキの最大の展開力を発揮できるのは

このパターンになります。

基本的には

《竜剣士ラスターP》《宝玉の先導者》の2枚と

《宝玉の守護者》《魔装戦士 ドラゴディウス》のどちらか1枚

計3枚のカードで展開することができます。

動きとしてはまず《竜剣士ラスターP》

《宝玉の先導者》をペンデュラムスケールとして発動。

《竜剣士ラスターP》のペンデュラム効果を使用し

《宝玉の先導者》を破壊・サーチします。

サーチした《宝玉の先導者》を通常召喚し、効果により

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をサーチします。

次に《宝玉の守護者》《魔装戦士 ドラゴディウス》

ペンデュラムスケールとして発動し、

手札にサーチした《宝玉獣 サファイア・ペガサス》

エクストラゾーンの《宝玉の先導者》2枚をペンデュラム召喚します。

その際は当然《宝玉獣 サファイア・ペガサス》の効果で

デッキの《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を永続魔法化します。

ここからは手札や相手のデッキによって変わってきますが、

《宝玉の先導者》2枚の効果で

《宝玉の契約》《宝玉の導き》をサーチし更に展開したり

《宝玉の集結》をサーチ・セットして次のターンに備えたりします。

フィールドにカードを大量展開した後の《宝玉の集結》

《セイクリッド・プレアデス》のような感覚で使用することができるので

1枚でも十分効果的ですが、2枚発動すれば

《ハーピィの羽根帚》なしには容易に突破できないと思います。

後攻1ターン目でも上記3枚にプラスして手札に

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》がいれば

1ターンキルも可能になります。

手札や相手によって数多くのプレイングパターンがありますので

色々試してみてくださいね^^

1ターンもあれば 十分。

その他のカードの採用理由

デッキの使い方、軸となるカードについては記述しましたので、

ここではその他のカードの採用理由について記述しようと思います。

エクストラデッキに関しては1ターンで勝負を決めれるように

与ダメージを重視、

サイドデッキは相手を妨害しながら

全体除去を防げるように構築しています。

汎用性の高い制限カードやエクストラモンスターについては

割愛させていただきますのでご了承ください。

《エアーズロック・サンライズ》

メインデッキの蘇生対象は《宝玉獣 サファイア・ペガサス》のみですが、

これ1枚で《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を蘇生し

もう1枚任意の場所から宝玉獣を永続魔法化することができます。

《エアーズロック・サンライズ》があるから除去を受けてもリカバリーできるし、

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を素材としてエクシーズ召喚しやすくなります。

《宝玉の導き》

魔法・罠ゾーンに永続魔法化されている宝玉獣が2枚以上存在する場合、

デッキから宝玉獣と名のついたモンスター1体を特殊召喚できるカードです。

《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》をデッキから特殊召喚することにより

フィールドに宝玉獣を3~5枚一気に展開することができます。

効果は非情に強力なのですが発動条件が少し難しく

1ターン目や手札に2枚きてしまった時、相手の除去を受けた場合等

発動できず手札で腐ることもあります。

それでも効果が強力なので今回はメインデッキに2枚採用していますが、

《宝玉の先導者》でデッキからサーチすることができるので

事故率を軽減したいのなら1枚の採用で十分だと思います。

マッチ2戦目からは1枚にするか完全に抜くかしたほうがいいと思います。

《宝玉の集結》

宝玉獣モンスターが戦闘・効果で破壊された場合に

デッキから宝玉獣モンスター1体を特殊召喚する効果と

自分フィールドの宝玉獣カード1枚とフィールドのカード1枚を

持ち主の手札に戻す効果を効果持ちます。

前半の効果は戦線を維持する効果のように思われがちですが、

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を特殊召喚することで

デッキの回転力を早めたり,

《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》を特殊召喚することにより

爆発的な展開力を発揮することができます。

後半の効果は《宝玉獣 サファイア・ペガサス》

除去から守ったり、再利用したりできる便利な効果です。

自分・相手、モンスター・魔法・罠を裏表問わず

もう1枚カードをバウンスできます。

自分のフィールドのカードも手札に戻せるので、

全体除去による負担を軽減することができます。

《竜剣士ラスターP》を手札に戻し再利用することで

ペンデュラム召喚で一気にモンスターを展開することができます。

フリーチェーンで相手フィールドを戻すことができるのも強力で、

戻すカード次第で簡単にアドバンテージを取ることができます。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》《励輝士 ヴェルズビュート》等を

特殊召喚前に阻害できるのも大きな利点です。

後半の効果をフリーチェーンで発動するためには予め

《宝玉の集結》を表側表示で発動しておく必要があります。

伏せカードは基本的に《宝玉の集結》だと思われるので

駆け引きのためにセットし続けるよりも、確実にフリーチェーンで発動できるように

相手ターンのドローフェイズで表側表示にしておくことをオススメします。

《神の宣告》

宝玉獣が苦手とする《ハーピィの羽根帚》の発動や

《ブラック・ローズ・ドラゴン》《励輝士 ヴェルズビュート》等の

特殊召喚の両方を無効にできる万能カウンター罠として採用しました。

1枚余ったデッキの枠に採用したカードなので

宝玉獣の必須のカードではありません。

メインデッキに採用したカードの中では1番優先順位の低いカードです。

《爆竜剣士イグニスターP》

フィールド上のカードをモンスター・魔法・罠、裏表問わず

デッキに戻すことができる万能除去カード。

攻撃力も2850と高く戦闘面でも使いやすいです。

対ペンデュラムデッキ対策としてはとても優秀で、

相手のフィールド上のカードを2枚除去することができます。

《スターダスト・ドラゴン》

サイドデッキ《スターライト・ロード》を採用しているので

合わせて採用しています。上手くいけば2回除去を止めることができます。

死者蘇生で相手のチューナーを利用しない限り1戦目では

シンクロ召喚できないので本来はサイドデッキからでいいかもしれません。

《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》

フリーチェーンでモンスター除去とドローを行える優秀なモンスター。

単体でも相手のデッキ次第では大きなアドバンテージを稼ぐことができます。

時々2枚採用しようか悩む程このデッキでは使用率が高いです。

《エアーズロック・サンライズ》を使用することで

能動的に相手の攻撃力を下げることができます。

《電光千鳥》

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をエクシーズ素材にする場合

他の汎用エクシーズモンスターより優先することが多いです。

エクシーズ召喚成功時に相手のセットカード1枚を

デッキの1番下に戻す誘発効果と

エクシーズ素材を取り除いて表側表示のカード1枚を

デッキの1番上に戻す優秀な起動効果を持っています。

セットカード1枚をデッキの1番下に戻す誘発効果で

確実にアドバンテージを取りたい時は

チェーンされる可能性がある魔法・罠カードよりも

裏守備モンスターを戻すことをオススメします。

表側表示のカード1枚をデッキの1番上に戻す起動効果は

ドローロックと言われる非情に強力な効果です。

こちらが有利な状況、相手のデッキが回っていない状況で

この効果が成功が成功すればそのまま勝利することも可能です。

ドローロックや相手のどのカードを戻すかについては

エレキック・ファイターはデッキに1枚で強い

の記事も参考にしてみてください^^

《恐牙狼 ダイヤウルフ》

エクストラデッキに採用できる万能除去モンスター。

自分フィールドの獣族モンスターを破壊する必要がありますが

《宝玉の守護者》をペンデュラムゾーンに発動している時に

モンスターゾーンの《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を対象にすることで

破壊から守り、相手のフィールドだけを破壊することができます。

《虚空海竜リヴァイエール》

除外されてしまった《宝玉獣 サファイア・ペガサス》

除外ゾーンから特殊召喚することができます。

除外ゾーンを使用するデッキ構築ではありませんので必須ではありませんが、

それでも採用する程私は《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を重視しています。

まとめ

宝玉獣は数あるカテゴリーの中でも歴史が長く、サポートカードも豊富で

ネタデッカーの間で長く愛されているデッキです。

そして、長い歴史の中でも今が1番強さが安定していると思います。

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をサーチ・特殊召喚する方法が増え

《宝玉の守護者》《宝玉の先導者》による

除去体勢、戦闘補助、宝玉獣カードのサーチ手段を得た上に

ペンデュラム召喚のギミックも組み込めるようになりました。

エクシーズ召喚の登場以降は戦闘面や対応力も大幅に強化され、

苦手だったマッチ戦も柔軟に対応できるようになっています。

今回の構築は事故率やマッチ戦を考慮して

採用している宝玉獣モンスターは2種類のみですし

《虹の古代都市-レインボー・ルイン》も採用していません。

また、俗にいわれている

と言われている構築ではありませんので

ネタとしての要素は薄くなっていますが、

モンスターカードを永続魔法化し大量展開するという

宝玉獣特有の動きを楽しんでもらえたらなと思います。

絶対に間違いねえ!

それでは今日はここまで。まったね(・∀・)