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サイキック族デッキレシピ

はいさい、こんにちは!!当サイト管理人のりょうです。(・∀・)

今回は私の大好きな種族統一デッキのサイキック族です。

環境トップに躍り出る程強くはないですが、

構築次第で1ターンキルや相手を完全封殺もでき、

決して弱すぎるデッキでもありません

サイキック族は単体でも使いやすいですが、

同種族で統一することで最大の効果を発揮します。

もちろん別種族のカードを採用することもできますが

統一したほうがテクニカルで楽しいですよ。

サイキック族にも色々な構築がありますが

今回私が公開するレシピは《マックス・テレポーター》を採用した

シンクロ召喚軸の構築です。

そして今回は《サイコジャンパー》《エネミーコントローラー》

採用したコントロール奪取系の構築にしています。

サイキック族は破壊が苦手なのでいっそ相手モンスターを頂いちゃおうと(笑)

これにより《シューティング・クェーサー・ドラゴン》等の

強力なモンスターを立ててくるデッキとは相性がいいです。

そしてサイキック族は数少ない

《ミラクルシンクロフュージョン》を使用できるデッキでもあります。

カード1枚で強力な大型モンスターを特殊召喚できるのは魅力ですよ!

ここで長く説明するのもあれなので、まずはデッキレシピと

プレイ動画をご覧下さい。

フッ 見たければ 見ればいい。

サイキック族デッキレシピ・画像

2015年8月20日

デッキ枚数 40枚

モンスターカード 23枚

魔法カード 17枚

罠カード 0枚

  • なし

エクストラデッキ 15枚

サイドデッキ 15枚

純サイキック族デッキレシピ

対戦動画

1戦目は《マックス・テレポーター》を使わずに

ビートダウンする時の基本的な動かし方になります。

2戦目は《マックス・テレポーター》を使用した

プレイングの一例です。

3戦目は《幽鬼うさぎ》《エレキック・ファイター》

コントロールするプレイングを行っています。

4戦目は《サイコジャンパー》で相手モンスターの

コントロールを奪取する動きになります。

強力なモンスターは有り難く頂戴しちゃいましょう。

5戦目も同じく相手モンスターのコントロールを奪取する動きです。

相手が《手札断殺》等を使用してきた場合

《シューティング・クェーサー・ドラゴン》を並べられても

コントロール奪取できるように手札交換するのが吉です。

デッキレシピ詳細・解説

今回の構築はサイキック族のみの構築となっています。

(*エクストラモンスターはあまり枠に別種族が入っています)

遊戯王WIKIの言葉を借りるとν(ニュー)サイキックと言うらしいです。

別名次元サイキックとも言うらしいですが、

今回の構築は除外ゾーンを対象にしたカード等は採用していません。

そして除外デッキ相手はかなり厳しいです(笑)

確かに効果の関係上、除外ゾーンにカードがいきますが、

除外ゾーンを対象とした効果ではなく

墓地効果・墓地を対象にした効果が

処理の途中で除外ゾーンを経由していると考えるとわかりやすいかな?

またこのデッキ構築は《マックス・テレポーター》軸と言うらしいです。

《マックス・テレポーター》は必ずしも必須ではありませんが、

その効果は現在禁止カードの《レスキューキャット》を上回る

爆発力があるので採用しています。

もう わけわかんねえ!

サイキック族のカード効果と使い方を知らない方も

多いと思いますので1枚ずつ解説していこうと思います。

(制限カードは割愛します。)

モンスターカードの使い方

サイキック族デッキを使用したことがない方は

覚えるカードが多いと思いますが使ってみると以外に

シンプルなので頑張って覚えてくださいね。

《マックス・テレポーター》

デッキから任意のレベル3のサイキック族2体を特殊召喚することができます。

自身も合わせて3体のサイキック族モンスターを並べることができます。

マジっすか!?

基本的には《寡黙なるサイコプリースト》とチューナーを特殊召喚し

自身は《寡黙なるサイコプリースト》の効果で蘇生(帰還)した

チューナーとシンクロ召喚します。

凄まじい爆発力を誇り1キルを狙うこともできますが

妨害カードに滅法弱いので2戦目からは抜くことが多いです。

《沈黙のサイコウィザード》

攻撃力1900の下級モンスターで墓地のモンスターを

除外ゾーン経由で蘇生(帰還)させることができます。

このカードのおかげで《幽鬼うさぎ》

ケチらずガンガン使用することができます。

切り札の《アルティメットサイキッカー》

サイキック族のシンクロモンスターも蘇生(帰還)させることができます。

シンクロ召喚の素材にしたり、《エネミーコントローラー》で墓地に送るなどすれば

すぐにモンスターを特殊召喚することができます。

《エレキック・ファイター》

必須ではないですが、完璧に効果を決めれば

相手ターンを封殺できる強力な効果を内蔵しています。

詳しくはエレキック・ファイターはデッキに1枚で強いを参照。

《静寂のサイコウィッチ》

戦闘破壊・効果破壊のどちらにも対応してる

サイキック専用のリクルーター。

下級モンスターは全てデッキから特殊召喚できます。

序盤は《サイ・ガール》

相手に押されている時は《サイコジャンパー》

自分が押している時は《エレキック・ファイター》とかが多いかな。

相手が除去を多く採用している場合は

同名カードを特殊召喚するのも手です。

《サイコ・コマンダー》

レベル3地属性チューナーモンスター。

自身の効果により攻守1800までのモンスターを突破、

攻撃力1900のモンスターと同破することができます。

《緊急テレポート》と友に様々なデッキで

採用されているカードですが、《サイコ・コマンダー》の真価は

サイキック族デッキで発揮されます。

自身のみならずサイキック族モンスター全ての

戦闘時に効果を発動できます。

特に戦闘によって効果を発動する《アルティメットサイキッカー》

《ハイパーサイコガンナー》とは相性がいいです。

仲間とはいいものだ

《寡黙なるサイコプリースト》

守備力2100の壁モンスター。下級モンスターや

攻撃力の低いエクシーズモンスターには突破されにくいです。

攻撃表示で召喚しても自身の効果で守備表示になるので

効果も発動しやすいです。

《沈黙のサイコウィザード》と同じく

《アルティメットサイキッカー》

サイキック族のシンクロモンスターも蘇生(帰還)させることができます。

シンクロ召喚の素材にしたり《エネミーコントローラー》で墓地に送れば

すぐにモンスターを特殊召喚することができます。

《マックス・テレポーター》から特殊召喚するモンスターの筆頭で

チューナーモンスターと一緒に特殊召喚し、

自身の効果を発動後にシンクロ素材にすることで

更にモンスターを展開することができます。

《幽鬼うさぎ》

クロスオーバー・ソウルズで登場して依頼

数々のデッキで採用されている優秀な妨害カード。

手札からも発動できる奇襲性の高い誘発即時効果を持ち

モンスターのみならず魔法・罠カードも破壊できます。

みなさん色んなデッキで手札からポイポイしてますが、

忘れられがちなフィールド上での効果の発動、

チューナーとしての利点を最大限に発揮できるのは

やはりサイキック族デッキでしょう(笑)

それだ。

《サイ・ガール》

レベル2の地属性チューナー。

カードを選択できないドローのようなサーチ効果を持っています。

序盤では《静寂のサイコウィッチ》《沈黙のサイコウィザード》

《寡黙なるサイコプリースト》から特殊召喚するモンスターの筆頭になります。

とても便利な効果ですが、

上記3種類のモンスターの補助なしでは効果を発動できず、

中盤からは他のモンスターを特殊召喚したほうが

アドバンテージになりやすいので今回は1枚のみの採用にしています。

《サイコジャンパー》

レベル2の地属性チューナーモンスター。

今回の構築の最大の特徴とも言えるモンスターです。

自分フィールド上のサイキック族モンスターと

相手フィールドの好きなモンスターを選んで

永続的にコントロール交換することができます。

元準制限カードの《強制転移》

相手モンスターを選べるようになった効果と言うと

その強さが伝わるでしょうか。

好きな相手モンスターを選んでコントロールを奪取できる=

フィールド上で1番強いモンスターのコントロールを得ることができます。

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》

《シューティング・クェーサー・ドラゴン》

《ナチュル・エクストリオ》

《M・HERO ダーク・ロウ》もみんな頂いちゃいましょう!

だって これは俺のコレクションになるんだから。

送りつけるモンスターは《静寂のサイコウィッチ》や効果発動後の

《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》がいいですね。

サイキック族デッキでは必須ではないと思いますが、

デッキに1枚採用しているだけで便利なカードです。

今回はコントロール奪取をテーマに構築しているので

もちろん3積みです。

魔法カードの使い方

サイキック専用の魔法カードは元制限カードの《緊急テレポート》1枚のみですので

覚えるのは簡単だと思います。

他2枚のカードの使い方も説明します。

《ミラクルシンクロフュージョン》

切り札である《アルティメットサイキッカー》をこれ1枚で特殊召喚できます。

相手に押されている場合には《旧神ノーデン》を特殊召喚

《ブラック・ローズ・ドラゴン》に繋げることも出来ます。

相手に破壊された時に1枚ドローできるので基本的に

発動条件を満たすまではフィールドにセットしておきます。

《ミラクルシンクロフュージョン》を警戒させれれば

相手はこちらの魔法・罠を破壊しにくくなるので

マッチ2戦目から罠を伏せやすくなります。

バーカ!まんまと引っかかりやがって。

《ナチュル・エクストリオ》も特殊召喚できますが

なるべくサイキック族を軸に戦いたいので今回は不採用にしています。

《緊急テレポート》

元制限カードの速攻魔法のフリーチェーンカード。

デッキから任意のサイキックレベル3以下のモンスターを

特殊召喚することができます。

シンクロ召喚や《マックス・テレポーター》のリリース召喚、

《サイコジャンパー》《エレキック・ファイター》の効果を補助できます。

バトルフェイズに発動できるのでモンスターによる追撃ができます。

特に戦闘補助が出来る《サイコ・コマンダー》とは抜群に相性がいいです。

相手の攻撃宣言時に壁モンスターを特殊召喚したり、

全体除去にチェーン発動して《静寂のサイコウィッチ》を特殊召喚し

効果を発動するなどトリッキーな使い方も可能です。

《エネミーコントローラー》

2つの効果を選んで使用できる速攻魔法のフリーチェーンカード。

デッキや使い方次第では制限カードの《月の書》

禁止カードの《洗脳-ブレインコントロール》より強いカードになり得ます。

だといいがな。フフフ・・・。

ここではこのデッキでのそれぞれの効果の使い方を説明していきます。

覚えておくとプレイングの幅が広がりますよ。

基本的な使用方法や他デッキでの使い方は割愛させていただきます。

相手の表側表示モンスターの表示形式を変更する。

相手モンスターを守備表示にすることで貫通効果を持つ

《アルティメットサイキッカー》

《ハイパーサイコガンナー》の効果の補助ができます。

《サイコ・コマンダー》やとは抜群に相性がいいです。

相手モンスターの攻撃を阻止する使い方が多いため

攻撃表示モンスターを守備表示にする効果と思われがちですが

守備表示モンスターを攻撃表示に形式変更することもできるので

壁モンスターの突破にも使用することができます。

表側表示モンスターのコントロールを得る。

このデッキのテーマでもありますコントロール奪取効果です。

効果はエンドフェイズまでですが、シンクロ召喚や

《マックス・テレポーター》のリリース召喚に使用しつつ

除去することができます。

効果でチューナーを除外している《沈黙のサイコウィザード》

《寡黙なるサイコプリースト》をリリースすることで

奪った相手モンスターをシンクロ素材にすることができます。

バトルフェイズに発動できることを活かし、攻撃を終えた

《沈黙のサイコウィザード》をリリースすることで

コントロール奪取した相手モンスターと

《沈黙のサイコウィザード》の効果で特殊召喚したモンスターで

追撃することが可能です。

やりたい放題だぜ!

エクストラモンスターの使い方

エクストラのサイキック族モンスターは7種類です。

サイキック族シンクロモンスターはレベル5~9まで採用しています。

相手モンスターのコントロールを奪取して

シンクロ召喚を行いやすいように

5~8までのシンクロモンスターはシンクロ素材の指定がない

シンクロモンスターを採用しています。

《アルティメットサイキッカー》

サイキック族デッキの切り札的モンスターカード。

《ミラクルシンクロフュージョン》の効果で簡単に特殊召喚することが可能です。

効果破壊されず、戦闘においては貫通効果とライフ回復効果が備わっています。

《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》の効果で

繰り返し特殊召喚することができ、《サイコ・コマンダー》

《メンタルスフィア・デーモン》のサポートを受けることができます。

《ハイパーサイコガンナー》

レベル9のサイキック族シンクロモンスター。

レベルが高くシンクロ召喚が難しいように思われるかもしれませんが、

《マックス・テレポーター》1枚から簡単にシンクロ召喚が可能です。

守備表示モンスターを攻撃した場合

貫通効果とライフ回復効果があります。

単純に繰り返し特殊召喚できる攻撃力3000モンスターとして

考えても使いやすいです。

《メンタルスフィア・デーモン》

レベル8のサイキック族シンクロモンスター。

戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、

破壊したモンスターの元々の攻撃力分だけ自分のライフポイントを回復できます。

忘れられがちですが、サイキック族モンスター1体を対象にする

魔法・罠カードが発動した時、その発動を無効にし破壊する効果があり、

《精神操作》《強制脱出装置》等の魔法・罠から

サイキック族モンスターを守ることが出来ます。

なんという効果だ・・・!

《サイコ・ヘルストランサー》

レベル7のサイキック族シンクロモンスター。

ライフポイントを1200回復する効果を持ちます。

ライフポイント1200と言う数値は結構馬鹿にできない数値です。

戦闘面ではあまり強くありませんが、シンクロ素材に指定がなく、

レベル3チューナーと《エネミーコントローラー》等でコントロール奪取した

レベル4モンスター等でシンクロ召喚しやすいです。

《サイコ・デビル》

レベル6のサイキック族シンクロモンスター。

相手の手札をランダムに1枚選び、

そのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当て、

当たった場合次の相手ターンの終了時まで

攻撃力を1000アップする効果を持ちます。

単体で攻撃力を3400まで上昇させることができ

戦闘でほとんどのモンスターを突破することができます。

結構相手の手札を1枚確認出来るだけでも

プレイングプランが立てやすくなります。

相手がサーチやサルベージで手札に加えたカードを使用したかどうか

しっかり頭に入れておくことが大切です。

相手のデッキにもよりますが、ランダムに言い当てる場合は

モンスター>魔法>罠で確率が高いと考えていいと思います。

基本的にモンスターカードを宣言するのがおすすめです。

なんのこっちゃ? さっぱり わからん。

《超念導体ビヒーマス》

レベル6のサイキック族シンクロモンスター。

相手モンスターと戦闘を行った時、

そのモンスターとこのカードをゲームから除外できる効果を持ちます。

シンクロ素材を指定していないので、

《サイコ・ヘルストランサー》同様に相手モンスターを利用して

シンクロ召喚できます。

ブースターSP-ハイスピード・ライダーズ-

同じくシンクロ素材を指定せずより強力な

《レッド・ワイバーン》が登場してしまったのですが

サイキック族デッキなので気づかなかったことにしておきます・・・。

《マジカル・アンドロイド》

レベル5のサイキック族シンクロモンスター。

こちらもシンクロ素材を指定していません。

自分のエンドフェイズ時、

自分フィールド上のサイキック族モンスター1体につき、

ライフポイントを600回復する効果を持ちます。

サイキック族統一デッキでは1度の効果発動で

かなりのライフポイントを回復することができます。

どうやら そのようだ。

サイドデッキの使い方

サイドデッキに採用しているサイキック専用カードは

《最古式念導》1枚のみで

使い方も非情に簡単なので覚えやすいですよ

《最古式念導》

自分フィールド上にサイキック族モンスターが存在する場合、

フィールド上のカード1枚を選択してカードを破壊できます。

1000ポイントダメージを受けますが、

モンスター・魔法・罠を問わず破壊できる万能除去カードです。

その他のカードの使い方

その他のカードの使い方については下記ページも参考にして下さい。

サンキュー 遊馬!

まとめ

サイキックはこんなに楽しいデッキなのに

使用者がほとんどいないのは

ライフコストを払いすぎるイメージ

フィールド・墓地・除外がごちゃごちゃしているイメージのせいだと思います。

サイキック族はライフコストをどんどん支払うイメージがあると思いますが、

デッキの軸となる

はライフコストを必要としませんので

ライフコストを払いすぎて自滅することはほとんどありません。

逆にこれらを軸にサイキック族シンクロモンスターを

シンクロ召喚していけばライフポイントを回復していけるので

ライフポイントが10000を越えることもザラにあります。

遊戯王では数少ないライフ回復を楽しめるデッキです。

今回のデッキレシピはデッキコンセプト上

ライフコストを払うサイキックカードを

4種類採用していますが、これらは必ずしも必須ではないので

ライフコストを払いたくないのなら抜いてしまっても構築可能です。

墓地と除外ゾーンを使用するのでややこしいイメージですが

デッキの軸となる《静寂のサイコウィッチ》墓地で発動する効果、

《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》

墓地を対象として発動効果です。

効果の処理上で除外ゾーンを経由しますが、

効果をしっかり把握すれば他の墓地を使用するカードと

同じように使用できるようになります。

サイキック族モンスターは統一としてデッキ構築することで

テクニカルな効果を最大限に発揮でき

ライフを回復していけるデッキなので

使っていてとても楽しいデッキですよ!

胸が熱くなるな。

それでは今日はここまで。まったね(・∀・)